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そばの種類

そばといっても、いくつかの種類に分けられます。
ここではそばの種類について紹介します。

●更科そば・田舎そば

そば粉は大きく、一番粉、二番粉、三番粉の3種類に分けられます。
一番粉は、そばの実の中心を挽くことで得られる白い粉で、この粉から作られたそばを「更科そば」と呼びます。
そして、二番粉と三番粉で作ったそばを「田舎そば」と呼んでいます。
田舎そばはそばの実の外側も含んでいるため、更科そばより栄養価が高くなっています。
 
●藪系、更科系、砂場系

蕎麦屋の系統でも、そばが分類されています。
江戸のそば屋といえば、藪系、更科系、砂場系が三大系統と呼ばれていました。
例えば、更科系というと、更科という蕎麦屋で出されていたそばとおなじものをたべられるということになります。
 
近年は、韃靼(ダッタン)そばというのが注目されています。
韃靼そばは、昔から漢方薬として使用されていた原材料から作られたもので、多少の苦みがあることが特徴となっています。
そして、韃靼そばには、健康成分であるルチンの含有量が、通常のそばの100倍近くとなっているそうです。
 
このように、そばといっても、さまざまな分類の仕方がありますので、いろいろ調べていくと、また違ったそばの味わい方ができるかもしれません。

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