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自分でそばを打ってみよう:そばの材料

そば打ちに必要な材料は、そば粉、つなぎに使う強力粉、打ち粉、水だけです。

そば粉には、一番粉、二番粉、三番粉があり、それぞれ特徴を持っています。
それを用いるかは好みで決めて問題ありません。
一番粉とはそばの実の中心部分から出来た粉で、更科粉といいます。
更科粉を使うと白っぽくてきれいな更科そばが作れます。
そしてそばの実の真ん中部分から出来たのが二番粉です、そばの原料としてもっとも用いられている粉で、栄養価が高いことで知られています。
三番粉には、そば殻が含まれ、黒っぽいそばに仕上がります。最も栄養価が高いのが三番粉で、香りも強めですが、味は他の粉より劣ります。
 
繋ぎとしては、強力粉を使用します。
つなぎを使わずにそばを打つこともできますが、そば粉は水分をうまく保持できないため、初心者は繋ぎなしでそばを打つことは難しいです。
打ち粉は、そばを打つ時や切る時に、そば同士がくっ付くことがないように用います。
そば粉の一番粉を使用しても構いませんが、現在は打ち粉用の粉もあります。
 
水は、硬度が重要です。
硬度の高い水を使ってそばを打つとコシが出てきますが、たんぱく質が固まるため、うまくつながらなくなります。そのため、初心者の方は軟水を使用することをお勧めします。

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