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そばの茹で方

手打ちそばが完成したら、早速茹でてみましょう。
ゆで方次第でそばの味が変わりますので、これはかなり重要な工程になります。

そばをゆでるにあたっては、鍋、ボウル、ざる、菜箸を準備します。
鍋は大きなものを「使ってください。
 
まず、鍋にたっぷりのお湯を入れて火にかけます。
お湯の量がそばの味を決める要素となるため、出来るだけ多めのお湯でゆでます。
 
沸騰したら、そばを入れて蓋をします。
そして、再沸騰したらお湯がこぼれないよう、火を弱めにして茹でます。
この時差し水はしないでください。
 
そばをゆでる際には、菜箸をつかって、ゆっくり麺をほぐすようにして茹でていきます。
麺をゆでる時間は短めが良く、大体30秒から2分程度です。
茹でながら、1~2本食べてみて茹で加減を確認しましょう。
 
そばが茹で上がったら、ザルに取り、水で軽く流して、熱とぬめりを取ります。
温かいそばを食べる場合は、この後、お湯で軽く茹でると良いでしょう。同時にそばを入れるどんぶりに熱湯を入れて温めておきましょう。
冷やしそばを食べるのであれば、氷水で締めると、面が引き締まって美味しくいただけます。
そばをゆでた湯は捨てたりせずに、食事時にそば湯として飲みましょう。

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